この日Yくんは、履いていた靴と靴下が濡れてしまい、足が気持ち悪くなったようで靴下も脱いでいました。そのまま脱ぎ捨てていたので、「これどうする?」と聞くと、靴下に砂がついているのに気付き、「洗う」と言って水洗い。しぼるのは難しかったようで「先生して」と言われ手伝いましたが、そのあとは自分のロッカーからビニール袋を取り出し、靴下を入れ、ロッカーに入れていました。
つき組さんがみそらこども園で過ごすのも2週間となりました。今週はお別れ週間で、各クラス主催のお楽しみ会を開いてくれました。 ひよこ組は、ふれあい遊びとおひるねとんとん、すみれ組はえのぐあそびとねんどあそび、じゃんけんれっしゃ、もも組は散歩、職員室はおみせやさんごっこ、つき組全員との転がしどっちボールという企画をたててくれました。...

 季節の歌を歌い、3・4月生まれのお友だちのお祝いをしました。今年度最後のHLDです。みんな1つ年をかさね大きくなりました。
4月入園のK君。入園時は1歳になる手前でしたが今はもうすぐ2歳。身体の発達と共に出来る事も増え色んなことに挑戦しています。初めはこの段を登れず泣くことの方が多かったですが、今ではすいすい自分の力だけで登りシューンっと滑り台を滑っています。

なにやら保育教諭が絵の具や画用紙を持って準備を始めました。 子どもたちは興味津々で保育教諭のもとへ。 今回はおひなさま制作に、大きな画用紙にみんなでフィンガーペインティングをしました。材料はジップロックと画用紙とみずのりを混ぜた絵の具です。...
3月の移行期間に向けて不安のないよう、グループごとに分かれて3歳以上児クラスで遊んでいます。2歳児クラス同様にままごとコーナーが人気の様です。お絵描きコーナーではアクリル板が置いていますが、いつもとは違った雰囲気で楽しんでいました。恐竜の絵本やロッカーの文字に興味を示し、指でなぞりながら見ていましたよ。トイレに行ってみると4歳児の女の子が「スリッパがあるよ」とを声を掛けてくれたり、ロフトになかなか上れないでいると「こうやってこうするといいよ」と体を使って教えてくれていました。子ども達の関係性の中で少しずつ新しい環境に親しんでいます。

今日はあいにくの雨模様。お天気ならばテラスでのハッピーランチデーですが、久しぶりのホールでの会となりました。 2月のお誕生日のおともだちは15名。まずはお誕生日のお友だちを紹介した後、ハッピーバースデーの歌を歌いました。そして以上児さんから「豆まき」「にじ」の歌のプレゼント。...
春がきたかと勘違いしたかのように、園庭の梅の木にピンクのつぼみがたくさんつきはじめ、喜んでみたり、ままごとに使ったりと楽しんでいた矢先の雪!子どもたちは驚きと嬉しさでいっぱいで、園庭に出て雪遊びを始めましたが、寒くて、手が冷たくて…ですぐにお部屋の中に入っていく子どもたちです。...

お天気の良い日は園庭で沢山遊べるようになったひよこ組さん。「お外に行く?」の一言に‘’うんうん”とうなずき、我先にと廊下へ出はじめます。以前は職員がロッカーから帽子を出して被せていましたが、すみれ組のお兄ちゃん、お姉ちゃん達がロッカーから自分の帽子を取り出している姿を目にしていることもあり、今ではひよこ組の子ども達も、自分のロッカーから帽子を出してくるようになりました。写真やシールのマークを覚えているお友達もおり、「自分の物」の区別、認識ができるようになってきたことに成長を感じています。
2/2は子どもたちにとってドキドキの節分でした。 すみれ組では普段の生活の中で「鬼のパンツ」や「豆まき」の歌を歌ったり、踊ったりしながら少しずつ季節の行事に関心が持てるようにしていきました。鬼さんに興味を持ち始めた頃、保育教諭は大きな鬼さんの絵を描いてみました。その様子を真剣に見ている子どもたち。

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