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お手伝いうれしいな

 お家の方からの連絡帳に、「~のお手伝いをしてくれます」というエピソードが沢山書かれており、ほっこりしながら読ませて頂いています。最初は大人のすることの模倣からは始まりますが、そこに「ありがとう」と褒められたり、「助かるよ」などと喜んでもらえると、自尊感情が高まり、またしたい!という気持ちが芽生えます。そんな姿が園でも沢山見られるようになり、ご紹介したいと思います。

 夕方、職員がひよこ組さんの口拭きタオルを干していると、それを見つけたⅠちゃんが急いでやってきて、ミニタオルを一枚一枚、職員に手渡していました。お家でもお母さんのお手伝いをしてるのでしょうね♡

 毎日使っている水遊び服が乾き、職員がたたんで、なおしている所へ、K君とⅮ君が。

「Ⅾちゃんもしたーい!」「K君もするー!」とやる気満々。服をクルクルと丸めるようにして、上手に服入れになおしてくれました。その後は服入れを抱えて、ロッカーの上まで運んでくれましたよ。頼もしいすみれ組さんです!

 用務のKさんが斜面の草刈りをして下さり、その刈った草をKさんとⅠ先生が、熊手で集めていたところをHちゃんはしっかり見ていました。砂遊びセットの中から、KさんとⅠ先生が持っている熊手と同じ形の物を持って来て、草を集めたり、下に落としてくれました!

 

 お手伝いが嬉しくて、楽しいすみれ組の子ども達の一場面でした!また、お家での可愛いエピソードもお待ちしています♡